建築設備士とは、空調・換気、給排水、電気などの建築設備全般に関する高度な専門知識・技能を有し、建築士に対して建築設備の設計・工事管理に関するアドバイスができる専門家を認定する資格。国土交通省管轄の下、(財)建築技術教育普及センターが試験を実施している。建築設備士を受験するには、学歴に応じた実務経験要件が設けられている。例えば、大学の建築・機械・電気などの課程修了者の場合は、卒業後2年以上の実務経験が必要となる。試験は6月に1次(学科)、8月に2次(設計製図)が実施される。合格率は約20%。
... 設備士には空調や換気、給排水、電気などの知識と技能を有する建築設備士の他、 建築物の消防用設備の設置や保守ができる消防設備士、 し尿及び雑排水を処理するための浄化槽の設置工事の実地監督ができる浄化槽設備士、 また液化石油ガス設備士 ...
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